診療時間
診療スケジュール
- 診療可
- 休診
- 9~12時
14~17時 - 臨時休診
- 休日当番医
※当月以降のスケジュールは順次修正されますので目安としてご確認ください
消化器内科・胃カメラ・大腸カメラ
胃・腸・肝臓・胆のう・膵臓を
診療する消化器内科
診療する消化器内科
消化器内科では、食道、胃、小腸、大腸などの消化管に加え、肝臓、胆のう、膵臓の病気を診療します。
胸やけ、胃痛、腹痛、便秘、下痢などの日常的な症状から、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、脂肪肝、胆石症、胃がん、大腸がんなどの診断まで対応します。
症状や検査結果に応じて、内視鏡検査や超音波検査を行い、病気の早期発見と適切な治療につなげます。
苦痛や不安に配慮した胃カメラ
胃カメラでは、咽頭、食道、胃、十二指腸の粘膜を直接観察し、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、ピロリ菌感染、胃がんなどの病気を調べます。
当クリニックでは、先端径5.4mmの細径スコープと内視鏡システム「EVIS X1」を導入しています。経鼻内視鏡や鎮静剤を使用した検査にも対応し、患者さんの負担をできる限り軽減できるよう努めています。土曜日の胃カメラ検査もご相談いただけます。
大腸がん・大腸ポリープの
早期発見を目指す大腸カメラ
大腸カメラは、大腸の粘膜を直接観察し、大腸ポリープ、大腸がん、潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸憩室症などを調べる検査です。
当クリニックでは、大腸への負担を抑える軸短縮法を基本とし、必要に応じて鎮静剤や鎮痛剤を使用します。検査中に切除可能な大腸ポリープが見つかった場合は、日帰りでの切除にも対応しています。
便潜血検査で陽性になった方、血便が出た方、便通異常が続く方は、早めにご相談ください。土曜日の大腸カメラ検査にも対応しています。
当院の内視鏡検査の特徴
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消化器内視鏡専門医が
検査を担当 院長は、日本消化器内視鏡学会の消化器内視鏡専門医・内視鏡スクリーニング認定医です。これまでの診療経験を生かし、小さな病変も見逃さないよう丁寧な観察を行います。
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他院のドクターも
内視鏡検査に来院されます当院には、他の病院やクリニックで活躍されているドクターや看護師などの医療関係者の皆さんが内視鏡検査を受けるために来院されます。
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鎮静剤を使用した
検査に対応 胃カメラや大腸カメラに強い不安がある方には、患者さんの状態を確認したうえで鎮静剤を使用することができます。
できるだけリラックスした状態で検査を受けていただけるよう配慮します。 -
先進的な
内視鏡システム
「EVIS X1」ハイビジョン画質と画像強調観察機能を備えた「EVIS X1」を導入しています。粘膜の微細な変化を詳しく観察し、胃がんや大腸がんなどの早期発見を目指します。
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細径スコープによる
胃カメラ 胃カメラには、先端径5.4mmの細径スコープを使用しています。口からの検査だけでなく鼻から挿入する経鼻内視鏡にも対応し、嘔吐反射や喉の不快感の軽減に努めます。
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負担を抑えた
大腸カメラ 大腸をできるだけ伸ばさずに挿入する軸短縮法を採用しています。患者さん一人ひとりの腸の形や手術歴などを考慮し、苦痛の軽減に配慮して検査を行います。
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大腸ポリープの
日帰り切除に対応 検査中に切除可能なポリープが見つかった場合は、その場で切除できることがあります。大きさや形状によっては、連携する専門医療機関へ紹介します。
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徹底した
衛生管理 高機能自動内視鏡洗浄機と高水準消毒液を使用し、内視鏡機器を洗浄・消毒しています。生検鉗子や切除用スネアなどの処置具には、使い切り製品を採用しています。
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土曜日の検査にも対応
平日に検査を受けることが難しい方のため、土曜日の胃カメラ・大腸カメラにも対応しています。検査日程については事前にお問い合わせください。
このような方は
胃カメラ・大腸カメラをご検討ください
胃カメラ・大腸カメラをご検討ください
胃カメラをおすすめする方
- 胸やけや胃もたれが続いている
- 胃痛やみぞおちの痛みがある
- 吐き気や食欲不振がある
- 喉や胸につかえを感じる
- 黒い便が出た
- 胃バリウム検査で異常を指摘された
- ピロリ菌に感染している、または除菌歴がある
- 血縁者に胃がんになった方がいる
- 過去に胃炎や胃潰瘍を指摘された
大腸カメラをおすすめする方
- 健診の便潜血検査で陽性になった
- 血便や便に血が付くことがある
- 便秘や下痢が続いている
- 便が細くなった
- 腹痛やおなかの張りを繰り返す
- 原因不明の貧血がある
- 急に体重が減った
- 過去に大腸ポリープを切除した
- 血縁者に大腸がんになった方がいる
症状がある方・健診で異常を指摘された方は、早めにご相談ください。
胃カメラ・大腸カメラを受けるまでの流れ
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予約・事前診察
現在はWEBでの予約はできませんが、今後予約可能な運用を検討しています。
大腸カメラは、下剤の説明や事前検査が必要となるため、原則として検査前に診察を受けていただきます。 -
検査前の準備
胃カメラは検査前の食事制限、大腸カメラは食事制限と下剤の服用が必要です。
服用中のお薬がある方には、休薬の必要性などを個別にご説明します。 -
内視鏡検査
体調を確認してから検査を行います。ご希望や健康状態に応じて、鎮静剤の使用についてご相談いただけます。
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結果説明
検査画像を一緒に確認しながら、医師が結果をご説明します。
組織検査やポリープ切除を行った場合は、後日改めて結果をご説明します。
消化器疾患と内視鏡検査に精通した医師が診療します
瀬戸山クリニック院長の瀬戸山仁です。
当クリニックでは、胸やけ、胃痛、腹痛、便秘、下痢といった身近な症状から、胃がん・大腸がんなどの早期発見を目的とした内視鏡検査まで、専門性を生かした診療を行っています。
内視鏡検査に対して「苦しそう」「痛そう」と不安を感じている方にも安心して受診していただけるよう、検査前の説明を大切にし、患者さんの状態やご希望に合わせた検査方法をご提案します。
おなかの不調や健診結果で気になることがありましたら、どのようなことでもご相談ください。
- 主な資格
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- 医学博士
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- 日本消化器内視鏡学会 内視鏡スクリーニング認定医
- 日本肝臓学会 肝臓指導医・専門医
- 日本消化器がん検診学会 消化器がん検診総合認定医
内科疾患や生活習慣病もご相談ください
当クリニックでは消化器内科・内視鏡検査に加え、風邪、頭痛、花粉症、高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの一般内科診療にも対応しています。
「体調が悪いけれど、何科を受診すればよいか分からない」という場合も、身近なかかりつけ医としてご相談ください。
診察の結果、専門的な検査や治療が必要と判断した場合は、適切な医療機関をご紹介します。
よくあるご質問
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