当クリニックで発見された大腸がん症例
こちらは直腸に径20㎜大のLST(側方発育型大腸腫瘍)と言われる腫瘍性病変を認めました。入院での加療が必要と判断し、高度医療機関へ加療を依頼し内視鏡的粘膜下層剥離術、いわゆるESDという方法で切除してもらいました。このように当院での加療が困難と判断される場合は、高度医療機関での加療を依頼しています。病理検査では早期の大腸がんでしたが、当院の検査で早期に発見・治療できた症例でした。
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直腸腫瘍(直径30mm) -
画像強調(NBI)拡大像 -
高度医療機関での切除 -
ESD後の潰瘍 -
クリップでの縫合 -
腫瘍の標本
