大腸ポリープの切除の様子
当院で大腸カメラを受けられた患者さまから大腸ポリープが見つかりました。この症例は、そのままコールドスネアポリペクトミー、CSPという方法でポリープの切除を行いました。この症例では切除後の出血が多かったので、クリップという止血器具を用いて止血処理も行っています。幸いこのポリープは病理検査では腺腫で、がんではありませんでした。尚、当院では切除後はそのまま帰宅してもらう、いわゆる日帰り手術を行っています。

直径10ミリのポリープを発見

CSPという方法でポリープを切除

切除後

クリップで止血
